ネモフィラのチャレンジ

わたしたちの仕事が、社会に生きる人々の幸せに、きっとつながる。

SDGsを目指す意義
=ビジネスの成功

国連が2015年に採択し、日本政府も積極推進するSDGs。
わたしたちにはここで掲げられている目標を大きく実現する力は、
今のところまだまだ不足していると自認しています。

でも、たったひとつの業務にも、仕事を任せてくれるクライアント企業と担当者があり、
その企業の成功が社会の持続性の貢献に繋がっているのならば、
私たちの日々の活動はきっとSDGsで掲げられた目標に貢献できるはず。

そう考え、私たちは自分たちの目標の先にあるものを自ら定義し、
その目標の達成に向けてできることから一歩一歩、取り組んでいきます。

ネモフィラのチャレンジが生み出す
バリューチェーン

ネモフィラのチャレンジが生み出すバリューチェーン

ネモフィラのチャレンジが生み出すバリューチェーン

多様な働き方
多様な働き方

多様な働き方を、価値に。

Web業界はもっと変わりうる。もっとよくなれるはず。
それは、何よりも「多様な働き方」が認められることで成立
するのではないかという仮説をわたしたちはもっています。

受託ビジネスの、ひとつの果敢な挑戦です。

ライフステージに合わせた
柔軟な働き方を実現するスキーム。

一生で同じ働き方ができる、とホンネで断言できる方はどれくらいいるでしょうか?
男性も女性も年齢とともに、身体変化、生活変化に必ず直面すると思います。

ネモフィラでは、そういった変化に対応できる「長期的働き方改革」に取り組んでいます。短時間勤務、リモートワークの仕組みも少しずつ増えていますが、まだまだアイデアはあります。

ライフステージに合わせた柔軟な働き方を実現するスキーム。

ライフステージに合わせた柔軟な働き方を実現するスキーム。

「社員であるかどうか」ではなく、
「同じ目的に向かって協働できるか」。
外部パートナー制度の推進。

Webの技術者であれば、独立での活動を考えたことがある方&実際にフリーで働く方は大勢いると思います。必ずしも正社員をみなが望んでいるわけではなく、契約社員やフリーで働くメリットも確かに存在しています。
わたしたちは、そういった人と社員の違いを認めつつ、目標設定やインセンティブの共通化などの取り組みを始めようとしています。

すべてのスタッフが、顧客価値を創る「貴重な戦力」。それがわたしたちの考え方です。

「社員であるかどうか」ではなく、「同じ目的に向かって協働できるか」。外部パートナー制度の推進。

「社員であるかどうか」ではなく、「同じ目的に向かって協働できるか」。外部パートナー制度の推進。

地域貢献
地域貢献

地域活性化
~誰もが「地域」に住んでいる

地域貢献という言葉に、いろんなイメージが付きまとうかもしれません。
少なくともわたしたちは、どこかの地域に生まれ、今を生きています。

地域の人達の雇用、スキル向上や地場産業を盛り上げていくためにできることを、これから始めていきます。

「農業×IT」地場産業を
推進するサービス開発

日本の農業は、「食」という人間にとって必要不可欠な産業であるにもかかわらず、農家の後継ぎ不足などさまざまな問題を抱えています。

テーマは「農業×IT」。正直なところ、まだ具体策は模索中です。しかし、この現状を良くしていく施策は、きっとまたその他の地域の問題を解決できると信じ、早期に具体策を見いだせるよう各方面と議論を重ねています。

「農業×IT」地場産業を推進するサービス開発

地域のIT人材の育成に貢献する「場」の創出

都市一極集中が進む中、雇用の問題はほぼすべての地方に共通する課題ですが、Web業界は目下人材不足。しかしそれを嘆いていても始まらない。

そんな二つの課題を解決するひとつのアイデアとして、地域の若者やこれからWebマーケティングスキルを身につけたい人たちの雇用と育成を行える場の創出を進めています。

日本の地域のの抱える課題を地域に住む人が解決できる機会を提供できたら、きっと喜ぶ方々が多くいるはずと信じています。

地域のIT人材の育成に貢献する「場」の創出

顧客提供価値向上の取り組み
顧客提供価値向上の取り組み

顧客提供価値向上の取り組み

Webマーケティングに従事する業者は無限にありますが、わたしたちは、ただの「業者」でいたくない。
まして、安さを売りにして何でも請け負う「安かろう悪かろう」ではいたくない。

「費用対効果が高い」と評価をいただける「顧客パートナー」でありたい。
そう感じていただけるためにできる取り組みを少しずつ始めています。

チームオンサイト+受託で、
顧客課題に最適化する
Webマーケティングサービス。

「人材派遣をして欲しい。」というオーダーが非常に増えています。
しかし、「ただの人出し」は人材不足が深刻なこの業界ではスキルやマインドセットなど属人化のリスクの部分が大きいとわたしたちは考えています。

わたしたちのオンサイト事業は「チーム」で価値を提供します。大変人不足のWeb業界において、チームメンバー一体となり、常駐先の課題を先回りして把握し、課題を解決するWebマーケティングサービスを提供します。

契約形態に合わせながらも、「チーム」として対応することで、中・長期的費用対効果の向上を図ります。

契約形態に合わせながらも、「チーム」として対応することで、中・長期的費用対効果の向上を図ります。

顧客の声を傾聴し、
顧客評価を人事考課に取り入れる。

相手から信頼をえれば得るほど、言いにくいことが直接言いづらい、というのは人間関係の性ではないでしょうか。
クライアントとの関係も同じ。わたしたちは、案件終了後や定期的にクライアントからのアンケートをお願いしています。

そこでのご指摘を自分たちの成長の糧にしつつ、今後クライアントへの社内評価のフィードバックの仕組みを取り入れ、クライアントに「自分たちの価値の現在と未来の位置」をご理解いただきたいと考えています。

グローバル活動
グローバル活動

グローバル活動

オフショア開発拠点として、ベトナムが非常に注目されています。その主な理由は「コスト削減」。
しかし、わたしたちはただのコスト削減で終わらせたくはありません。

今はコスト削減でクライアント収益に寄与することを通じて、ベトナムに生きる人の幸せを考える。
その先に、現在主流のオフショア開発とは異なる価値を創出することで、ベトナムのWebに関わる人たちが「豊かになる」ことを目指していきます。

ベトナムの産業振興に繋がる
オフショア&ラボ型開発体制の強化

現在わたしたちにはベトナムにオフショア拠点を設けており、制作業務のコスト削減に努めています。
今後この体制をさらに強化していきますが、受託制作体制のみならず、クライアントの要望後迅速に開発拠点としてご利用いただける、ラボ型拠点としてのサービス化を検討しています。

ベトナムでの事業は、ベトナムに納税することを意味します。私たちは、こういった取り組みからベトナムという国に生きる人の豊かさを追求する取り組みをこれからも考え続けていきます。

ベトナムの産業振興に繋がるオフショア&ラボ型開発体制の強化