事 例

ネモフィラの実績の一部について
ご紹介いたします。

Case.1

企業立ち上げにおける販促支援

Client: 株式会社ワイズ

提供サービス Webサイト制作・運用、システム開発、ロゴ作成、営業ツール作成、ポスター、チラシ制作・発注、写真・動画撮影、コンテンツライティング、プロモーション企画実施
ビジネス課題 会社の設立時から複数事業の立ち上げが予定されていたが、企画から開発、運用までトータルに一貫して行うためのリソースが不足しており、スピーディーに事業を加速していく基盤が整っていなかった。
施策
  • 株式会社ワイズ創設にあたり、コーポレートサイト、サービスサイトをはじめ、すべての販促物の企画から制作まですべてをトータルに担当。
  • 会社の立ち上げ時の理念について議論を重ね、コピーワークからライティング、撮影まで行うことでブランドイメージを横断的に管理。
  • 新店舗の販促企画を立ち上げ時から企画し、制作物だけでなく、プロモーション企画やチラシの配布などの店頭オペレーションまで対応。
成果
  • 予定通りに会社の設立時にすべての制作物を完成させ、スムーズに事業展開を開始することができた。
  • 新店舗の初月からの集客に貢献。
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Case.2

WebマーケティングのPDCAを行い、「脳梗塞リハビリセンター」の
保険外リハビリ市場先駆者としての地位確立に貢献

Client: 株式会社ワイズ

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提供サービス スタッフ出向(オンサイト)、Webサイト制作・運用、システム開発、ロゴ作成、ポスター、チラシ制作・発注、写真・動画撮影、コンテンツライティング、プロモーション企画・実施、リスティング広告企画運用、メディアプランニング・バイイング、業務管理設計・運用、マーケティング分析、など。
ビジネス課題
  • 脳梗塞に特化したリハビリ施設サービスの立ち上げに当たり、保険外リハビリの市場そのものがまだ存在せず、サービスのノウハウがほとんどない状態。
  • マーケティング担当がおらず、新規市場を広めるにあたり、マーケティングの特に上流について戦略を考え最適解を求めていく人材がいなかった。
  • 理学療法士など医療従事者がサービス提供主体だが、ビジネスに慣れておらず、サービスの根幹となる彼らの知見の活かし方や、教育方法などを作り上げる必要に迫られていた。
施策
  • マーケティング人材を常駐させ、マーケティング室長として権限を持たせていただいて責任を持ちながらマーケティング上流工程を担当。
  • 市場ニーズを見出すため、ユーザー、店頭の理学療法士など医療従事者の理解のためにあらゆる施策を実施。
  • 仮説構築をもとにリスティングKW、TDの最適化運用、GoogleAnaliticsのデータ分析からSEO対策とコンテンツ開発の両軸でWebサイト改善施策のPDCAを高速で推進。
  • Webのみならず、交通広告、新聞広告などさまざまなメディアを活用したメディア施策のPDCAの実行。
  • 把握した知見をもとに新しいサービスの企画から運用設計、スタッフ教育、運用実務までトータルに実行。
成果
  • Webサイトを月間50万PVにまで飛躍させ、脳梗塞リハビリセンターの事業地位を確立。保険外リハビリサービス市場を創出に成功。
  • 「脳梗塞」のようなビッグワード、「脳梗塞リハビリ」といったCVRの高いミドルワードの検索結果1位表示を実現し、ブランディングと短期的成果の両面で大きく寄与。
  • スタッフとのリレーション強化による各種運用体制の確立。
  • 費用対効果の高いリアル広告のパターン発見。
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Case.3

自主リハビリを自宅で手軽に行うための
運動メニューが収録されたDVDの企画制作

Client: 株式会社ワイズ

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提供サービス 商品企画、撮影、パッケージデザイン、DVD編集・制作、Webサイト構築、ECシステム導入、ネットモール出品支援、リスティング広告、チラシ制作
ビジネス課題
  • 脳梗塞リハビリセンターにおいて、店舗がない地方の都道府県の人たちにリハビリサービスを提供することが現実的でなかった。
  • 蓄積されたリハビリノウハウを効果的に活用する方法を模索していた。
施策
  • アサインされた理学療法士や運動トレーナーと何でも綿密な打ち合わせを行い、ターゲットとなる高齢者にわかりやすいメニューをどのように見せていくかについて議論を行い、厳選された自主リハビリメニューを企画。
  • リハビリを行う高齢世代ではなく、その子供など家族がサービス購入決定権をもつことから、デザインも若い世代に響くような洗練された動画デザイン、パッケージデザインを行いつつ、映像だけでなく紙面でも同様のものを用意することで、日々手軽にトレーニングを進めやすい商品とした。
成果
  • 新しいサービスとして売り上げ積み上げに貢献。
  • 開発した自主リハビリメニューを活かして次の商品開発につなげることができた。
Case.4

アプリサービスのテストマーケティングから
サービス設計、開発まで一気通貫で実施。
「RE-CARE JAPANアワード2018」ヘルステック部門で銀賞を受賞

Client: 株式会社ワイズ

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提供サービス テストマーケティング企画設計・効果検証、本番アプリサービス企画、動画撮影、アプリ開発、運用設計、スタッフ教育、Webサイト制作、チラシ制作
ビジネス課題
  • 保険外リハビリ市場の普及、拡大とともに、より安いリハビリサービスが求められるようになった。
  • ありものの自主リハビリメニューではなく、専門家がパーソナルに指導する価値をどのように店舗以外のサービス形態で提供するかが課題だった。
施策
  • 理学療法士など専門家がビデオチャットを用いて自主リハビリのやり方を定期的に指導するサービスが成立するか、テストマーケティングを実施。
  • 一定のニーズとリハビリ効果が確認されたため、そこでの結果をもとに、アプリを開発。
  • ITに不慣れな理学療法士などが運用しやすいよう、マニュアルや教育を行いつつ、彼らがもつリハビリノウハウを活かした仕様や機能を実装。
成果
  • 従来獲得できなかった顧客へのアプローチが可能になった。
  • 「RE-CARE JAPANアワード2018」ヘルステック部門で銀賞を受賞
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クライアントデータ

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